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更新日:2017.02.22

最新3DプリンターRaise3D! DMM.make AKIBAより、ライブ記事更新

 ティーチャー三谷

こんにちは、三谷です。

今回は最新3Dプリンターの情報をお届けします。その名も「Raise3D」です。
DMM.make AKIBAより、ライブ記事更新です。

「Raise3D」は、机の上に置けるデスクトップ式3Dプリンターですが、業務でも使える信頼性を持った3Dプリンターです。

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3年ほど前の3Dプリンターブームのときに3Dプリンターを探された方は、「デスクトップ型のプリンターは精度が悪い」とか、「造形時間がすごくかかる」と言ったイメージを持たれているかもしれません。

しかしこの数年の進歩が詰まった、複数材料への対応、高速造形時間、静音性などを備えた、全く新しいプリンターが登場しました。
Raise3Dは上海が本社の会社で、アメリカにも支社を持っています。もともとKickstarterで45万ドルを集めたことからRaise3Dの開発が進んだそうです。

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今回はDMM.make AKIBAにて開かれた、製品発表会にお邪魔しましたので、そのレポートです。

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会場にはRaise3DのCEOのMike氏も来られていましたよ!

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Raise3Dの特徴が詳しくまとめられた説明がありましたので、今回の記事でまとめますね!オトクな情報もありましたので是非読んでみてください。

①高い造形精度
一番の特徴がこれですね。積層ピッチは最小0.01mmで、非常に精度が高いです。60mm以内の造形物であれば、なんと±0.05mmの精度で造形できるそうです!

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②安定造形
Z軸6本、X/Y軸十字ボールねじ、ボールブッシュを採用しており、とにかく機械剛性と安定度がすごいため、高さを調整するキャリブレーションという作業がなんと、不要になったそうです。
また、出荷前には100時間の造形テストを行っているため、安定度が桁違いだそうです。

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③大型化
最大610mmの高さのものを作成できるため、大型造形物にも対応しているのと、複数個の造形物を一度に出すことで少量大量生産も可能です。

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④多種類フィラメント
PLA、ABS、PETG、高透明、Polyflex(ゴム系)、カーボン、木質等、合計7種類の材料で造形が可能です。ノズル温度は170℃~300℃で調整できます。

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⑤自社開発ソフトウェア「ideaMaker」
サポート自動生成、手動生成、高速スライススピード、造形シミュレーション、データの修復機能を搭載した、非常に便利でかしこいソフトウェアが付属しています。

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販売元である日本3Dプリンターさんでは、購入予定の方にRaise3Dの高精度な造形をテストしていただけるよう、無料造形サンプルのお申込みができるようになっています。
今依頼が殺到しているそうなので少し時間がかかってしまうかもしれませんが、購入検討されている方は是非ご利用してみてください!
https://3dprinter.co.jp/inquiry/?askcType=askIn

今後Fusion360 BASEでも購入できるようになる予定ですので、質問等ございましたらコチラまでお問い合わせください。

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