シャーペンのモデリング

今回は大体実寸サイズでシャーペンをモデリングする様子を流します。

◆動画

PART1

PART2

PART3

◆プチ解説

今回モデリングしていくシャーペンは内部構造などは考えずに、見た目だけを作っていきます。

等間隔に配置されている溝などは、パターンを利用することで効率的につくることができます。

また、動画内でも使っていますが、断面解析は複数の部品の組み付き状況の確認にとても有効的です。

シャーペンの留め具部分はソリッドモデリングで作成していくのは、なかなか難しいので、今回はスカルプトを活用しました。

スカルプト(Tスプライン)を利用することで、通常のモデリングでは難しい形状でも難なく作ることができます。Fusion360の強みですね。

ハンガーのモデリング

今回は日用品の中から、ハンガーを題材として選んでモデリングしてみました。

◆動画

PART1

PART2

◆プチ解説

Fusion360ではコンポーネントを分けてモデリングしていくことでパーツ毎の管理がしやすくなっています。

今回はフック部品と服をかける部品の2つにコンポーネントを分けてモデリングを進めていきます。

花のモデリング

今回はあまり3DCADではモデリングしないであろう、花をモデリングしていきます。

◆動画

PART1

PART2

◆プチ解説

花のように柔らかく滑らかな形状を作る場合はスカルプトが適していますので、今回はスカルプトをメインに使っていきます。

ブロワーのモデリング

今回は実寸サイズでブロワーをモデリングしていく様子を流します。

◆動画

PART1

PART2

◆プチ解説

1
基準となる線を最初に引き、そこからオフセットして形状を決めていく方法です。
2DCADで仕事をしていたときによくやっていた方法なので、
3Dモデリングだけされている方はあまりやらない方法かもしれません。

2
横線だけでなく、縦線もオフセットさせていきます。
すると、交差しますね。
ここが製品のエッジの位置を示しています。

3
交点と交点を結んでいくようにしてスケッチを描いていきます。

4
途中から幅はスケッチ寸法でとるようにしましたが、
こんな感じで、スケッチをしていく方法もあります。(という紹介でした)

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意外と気づけない隙間
円弧でつくった回転体なので、スイープの断面スケッチをボディに
食い込ませなくても大丈夫かなと思ったのですが
どうやらダメだったようです。

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きちんと結合させたい場合は、スケッチを食い込ませなくてはいけませんね。

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たぶんこの粗さを変更させるのは大した意味がないです。
バンプマップによる凹凸の出方をちょっと和らげたいと思ったのです。

電話の受話器っぽいものをモデリング、選択セットの使い方

選択セットを使うところだけが見どころだったので、抜粋した動画と
元になっているモデリング動画をアップしました。
モデリング動画は正直得るところはないと思いますが、一応録画してしまったので載せておきます。