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第1回AU(Autodesk University 2015)について

こんにちは、スリプリの三谷です。

今回、Fusion360の開発元であるオートデスクさんが年に1回開催されている「Autodesk University 2015」、
通称AUに参加することができましたので、そのレポートを連載していきます。

Fusion360の活用方法や、最新のテクニックを学んできましたので、日本のFusion360普及のために、すべてを公開していきます。

第一回の今回は、AUの全体像についてご紹介していきます。

AUの会場は、ラスベガスの北側に位置するベネシアンコンベンションセンターです。
ここはベネシアンとパラッツォという2つの系列ホテルの真ん中に併設されているホールで、ホールだけで広さは東京ビックサイトほどもあります。
ちなみにべネシアんの客室数は約4,000室、パラッツォの客室数は約3,000室ということで、さすがラスベガス、すべてのスケールがビッグすぎます。


ホテルの外観。50階建てくらいです。


クリスマス仕様になっていました。


まるでお城のようです。


これもホテルの中です。2階のはずですが、運河が流れて船に乗れます。

メインホールでは、開会式にあたるGeneral Sessionや、関連会社や作品の展示を行っている展示ホールもあり、見どころ満載です。


AUのメインであるセッションは、20人~100人程入れるミーティングルームにて行われます。
ミーティングルームの数も100部屋ほどあり、それぞれで個別のセッションが開かれておりました。


3日間のトータルセッション数はなんと825個!それぞれ1時間~1時間半程度で、Autodesk社員や外部プレゼンターがそれぞれのテーマに沿って勉強会を開催しているイメージです。
Autodesk製品は、CAD/CAMをはじめ、CG、ゲーム関連やオートモーティブ、BIM関連など幅広く、それぞれのセッションがたくさんあります。

その中でも、Fusion 360のセッションは約30。同じ時間帯に開催しているものもあるため、すべてに参加することは残念ながらできませんでした。


セッションが開かれる会議室。


各セッションの合間には、ドリンクや果物、ドーナツなどがふるまわれます。

今回の連載では、それぞれのセッションごとに聞けた有益な情報を日本の皆さんに紹介していきます。
第2回は、開会式にあたるGeneral Sessionsの様子や、オートデスク社が目指す未来を紹介します。

よりFusion360を知っていただく連載にしていきますので、よろしくお願いします!

第2回「AU(Autodesk University 2015)の開会式、General Sessions」

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