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課題: 水差し

以下の画像の水差しを作ってみましょう。

完成品

水差し-完成品1

水差し-完成品2

1. 水差しの断面曲線を作成

[スケッチ] – [楕円]で、「90mm×50mm」のスケッチを作成し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順1

[構築] – [オフセット平面]で、下のスケッチから「55mm」オフセットした平面を作成します。

水差し-手順2

[スケッチ] – [楕円]で、「160mm×86mm」のスケッチを作成し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順3

[構築] – [オフセット平面]で、2番目のスケッチから「40mm」オフセットした平面を作成します。

水差し-手順4

[スケッチ] – [楕円]で、「130mm×94mm」のスケッチを作成します。

水差し-手順5

水平線を選択し、「スケッチパレット」から<標準/コンストラクション>で基準線に変更し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順6

[構築] – [オフセット平面]で、3番目のスケッチから「55mm」オフセットした平面を作成します。

水差し-手順7

[スケッチ] – [楕円]で、「130mm×90mm」のスケッチを作成し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順8

[構築] – [オフセット平面]で、4番目のスケッチから「65mm」オフセットした平面を作成します。

水差し-手順9

[スケッチ] – [円] – [中心と直径で指定した円]で、「50mm」のスケッチを作成し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順10

[構築] – [オフセット平面]で、5番目のスケッチから「60mm」オフセットした平面を作成します。

水差し-手順11

[スケッチ] – [線分]で以下のような線分を作成し、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順12

[構築] – [傾斜平面]で、作成した線分を基準に「-20°」傾いた平面を作成します。

水差し-手順13

[スケッチ] – [円] – [中心と直径で指定した円]で「70mm」の円を、 [スケッチ] – [線分]で、以下のようなスケッチを作成します。[拘束] – [一致]、[拘束] – [水平/垂直]、[拘束] – [接線]を使用して形を整えます。
作成が終わったら、[スケッチを停止]でスケッチを終了します。

水差し-手順14

2. 水差し形状をつくろう

[作成] – [ロフト]で、全ての断面を下から順に選択し、形状を作成します。

水差し-手順15

[修正] – [フィレット]で、「R10mm」のフィレットを作成します。

水差し-手順16

[修正] – [シェル]で、「1.5mm」の厚みをつけます。

水差し-手順17

完成です!

水差し-手順-完成
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