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Tスプライン形状のフェイス、エッジ、頂点を移動または回転または拡大縮小するコマンドです。

スクリーンショット 2016-02-22 15.01.04

使い方

形状のフェイスやエッジや頂点を選択し、マニピュレーターを使用して移動、回転、拡大縮小します。

設定項目

Tスプライン エンティティ:移動、回転、拡大縮小するフェイスやエッジや頂点を選択します。
移動モード:変形の仕方を指定します。
 ・マルチ:移動、回転、拡大縮小すべて行います。
 ・変換:移動のみ行います。
 ・回転:回転のみ行います。
 ・尺度:拡大縮小のみ行います。
座標空間:変形する向きを指定します。
 ・ワールド空間:原点のX・Y・Zの向きに変形します。
 ・ビュー空間:画面の向きに変形します。
 ・ローカル:選択したフェイスやエッジの向きに変形します。
   
ワールド空間     ビュー空間     ローカル
選択フィルタ:選択対象を制限します。
 ・頂点:頂点のみ選択できます。
 ・エッジ:エッジのみ選択できます。
 ・面:フェイスのみ選択できます。
 ・すべて:対象を制限せず、すべて選択できます。
 ・ボディ:形状全体を選択します。

▼オブジェクトスナップ:挿入された頂点ポイントを近くの形状(ソリッド、サーフェス、メッシュ)にくっ付けるように移動します。
スナップの方向:スナップする方向を設定します。「オブジェクトスナップ」が有効な際にのみ表示されます。
 ・ワールド空間:原点のX・Y・Zの向きにスナップします。
 ・ビュー空間:現在のビュー方向にスナップします。
オフセット:対象形状から何mm離してスナップさせるかを入力します。「オブジェクトスナップ」が有効な際にのみ表示されます。

▼ソフト修正:フェイスを変形する際の影響範囲を設定します。強く引っ張られる範囲が赤色で、弱く引っ張られる範囲が白色で表現されます。
選択のタイプ:フェイスを変形する際の影響範囲の形を設定します。
 ・円形:選択した要素から円状に広がった範囲を影響範囲とします。
 ・長方形:選択した要素から長方形状に広がった範囲を影響範囲とします。
 ・拡大:選択した範囲を周囲に広げた範囲を影響範囲とします。
半径:影響範囲を半径で入力します。「円形」に設定している際にのみ表示されます。
長さの数:長さ方向の影響範囲の要素数を入力します。「長方形」に設定している際にのみ表示されます。
幅の数:幅方向の影響範囲の要素数を入力します。「長方形」に設定している際にのみ表示されます。
個数:影響範囲の要素数を入力します。「拡大」に設定している際にのみ表示されます。
フォールオフのタイプ:減退の種類を設定します。
 ・スムーズ:影響範囲の周辺が滑らかに変形します。
 ・直線状:影響範囲の周辺が一定の強さで変形します。
 ・球:影響範囲の周辺が急激に変形します。
フォールオフのグラデーション:減退の強さを設定します。

▼選択オプション
拡大/縮小:選択範囲の設定を行います。
 ・選択範囲を拡大:選択した要素の周辺に選択範囲を広げます。
 ・選択範囲を縮小:選択されている要素の選択範囲を狭めます。
ループの拡大/縮小:選択範囲の設定を行います。
 ・ループ選択:選択した要素に隣接するループに選択範囲を広げます。
 ・ループ選択範囲を拡大:選択した要素の周辺に、ループ選択範囲を広げます。
 ・ループ選択範囲を縮小:選択されている要素の周辺の、ループ選択範囲を狭めます。
リングの拡大/縮小:選択範囲の設定を行います。
 ・リング選択:選択した要素に対し、リング状に選択範囲を広げます。
 ・リング選択範囲を拡大:選択した要素の周辺に、リング選択範囲を広げます。
 ・リング選択囲を縮小:選択されている要素の周辺の、リング選択範囲を狭めます。
次を選択:選択している要素に隣接した要素を選択します。
 ・前のU選択:U方向の前の要素を選択します。
 ・次のU選択:U方向の次の要素を選択します。
 ・前のV選択:V方向の前の要素を選択します。
 ・次のV選択:V方向の次の要素を選択します。
選択を反転:選択された要素と選択されていない要素を反転します。
範囲選択:2つの選択したフェイスの間のフェイスをすべて選択します。
表示モード:表示モードを設定します。
 ・ボックス表示:ボックス表示モードです。「Altキー+1」のショートカットでも切り替わります。
 ・コントロールフレーム表示:ボックス表示とスムーズ表示を同時に表示します。「Altキー+2」のショートカットでも切り替わります。
 ・スムーズの表示:スムーズ表示モードです。「Altキー+3」のショートカットでも切り替わります。

▼数値入力
マニピュレーターの移動量、回転量、縮尺を数値で入力します。

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