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公開日:2018.06.08 

なぜRaise3Dなのか。業務で人気&おすすめする理由!【3Dプリンター】

 Fabmart(ファブマート) 店員の日常

こんにちは。3Dプリンター専門店『Fabmart(ファブマート)』のショップ店員です!

今回は、業務で3Dプリンターを導入しようと考えている方は必見。
3Dプリンターの人気シリーズ

「Raise3D」

を掘り下げてみようと思います!

Raise3D

Fabmartでも売れ筋となっている「Raise3D」シリーズ
業務などプロユースで使用される方の多い、人気3Dプリンターとなっています。
先日の新商品発表会でも、たくさんの人が興味を持ってお話を聞いていました!
【関連記事】
Raise3Dプリンターの新商品発表会に行ってきました!@DMM.make AKIBA

でも、なぜ「Raise3D」なの?

他の3Dプリンターだってあるのに……?

業務でこれだけ評価されているのには、やっぱり理由があります!

なぜRaise3Dなのか

そもそも企業が3Dプリンターに重視する点って?

企業が「3Dプリンターを業務で導入しよう!」と考えたときに重視する点があります。

企業が重視する点

1. 造形サイズ
2. 正確性 – 寸法精度・造形精度
3. 信用 – きちんとしたサポート
4. 使用できるフィラメントの種類
5. 生産性 – 安定性

たしかに! 個人での造形と違って、業務では、製品のサンプルや実用の製作に使われることが多いため、
この5つの点はとても気になりますね。
いろいろな素材・大きさでバージョン違いを作ったり、試行錯誤が必要となれば、プリントの失敗は時間のロスになります。
だからこそ安定した生産性、正確性が重視されているんですね。

導入事例

この5つの点を頭に入れた状態で、「Raise3D」をチェックしていきましょう!

Raise3Dの魅力

トップクラスの造形精度

「Raise3D」は幅広い積層ピッチに対応しています。
0.01mmの積層ピッチから造形可能。

0.01mm!?

……細かすぎる!
これは、FFF方式(FDM法)3Dプリンタートップクラスの造形精度です。

どのくらい細かいかというと、下の画像くらいです。

積層ピッチ

表面がかなり綺麗だとわかります。加工せずにこの滑らかさってすごいですよねー!
0.01mmの細かさになると時間がとってもかかるようですが、
0.1mm、0.2mmの積層ピッチでも非常に高精度の造形ができます。

寸法精度も非常に高く、ハイエンド3Dプリンターに匹敵する0.1mmの寸法精度を実現しています。
実験では、
Raise3Dで作った10.10mmの穴10mmの金属棒が通りました。
(金属棒を通すには穴にゆとりがないとダメなので、多少の隙間が必要です。そのため穴と金属棒のサイズに僅かな差があるというわけ。)

これだけ高い寸法精度のため、ネジをはめ込むような造形に強みがあります!

大型造形でも高い安定性

造形時間が長ければ長いほど、機械の安定性に対する要求が厳しくなります。

造形が途中で失敗すると、それまでの同じ造形作業をもう1度やることになります。
コストもかかります。業務で使うと考えると、失敗しない、安定した3Dプリンターが欲しいと思うのは当然です。

「Raise3D」はZ軸6本X/Y軸十字ボールねじ・ボールブッシュを採用しています。

大型造形でも高い安定性-1

これによってプラットフォームのズレが生じず、安定した造形ができるというわけです。

「Raise3D」は大型造形のニーズに対応しています。

大型造形でも高い安定性-2
▲ Raise3Dで作られた造形品。500mlペットボトルと比較すると、どれも大型だとわかります。

小さいものなら複数個を一括造形することも可能です。製造向きですね!
大型造形でも高い安定性-3

多種類のフィラメントに対応

「Raise3D」は、いろいろな材質のフィラメントに対応しています!
その対応数にはびっくり! 下の表ほどあります。(※黄色い背景のフィラメントは、当店でもお取り扱いしている商品です。)

多種類のフィラメント

ABS・PLAといったオーソドックスなフィラメントだけでなく、木質・ゴムライクといっためずらしい素材のフィラメントにも対応しているんです!

Raise3D フィラメントを見る →

対応フィラメントの種類を増やす企画「日本OFP : Open Filament Program」も発足されています。
万全なテストを実施したうえで、Raise3Dに対応するフィラメントを新しく追加していくプログラムです!
今でも十分と言えそうなのに、満足しない姿勢。見習いたいです。
ユーザーのリクエストにも耳を傾けているみたいなので、気になる方はぜひ調べてみてください。

多種類のフィラメント

独自開発ソフトウェア「ideaMaker」

ideaMaker

Raise3Dは独自開発のソフトウェア「ideaMaker」を採用しています。
サポート部分が自動的に生成され、業界トップクラスの取り外しやすさを誇ります。また、難しいデータでもスマートにスライス可能。複雑性の高いプリントもできます!

アフターサポート

Raise3Dの日本総代理店である日本3Dプリンター株式会社様は、現在までに800社以上の導入事例を持ち、迅速な修理とパーツの供給が可能です。
24時間メール対応を受け付けており、電話でのサポートも行っています。
トラブルやわからないことがあっても安心です!

日本3Dプリンター株式会社 HPはこちら


企業が重視する5つの点を見事にクリアしている「Raise3D」。
高機能な3Dプリンターですが、実際の評価はどうなんでしょうか。

3DプリンターランキングNo.1を獲得

ランキングNo.1

アメリカのものづくりを特集している有名雑誌「Make」で、「Raise3D」は良い3Dプリンターに送られる賞を受賞しています。

ランキングNo.1

ひとつだけじゃなく、いくつも受賞しているんです。
評価も高く、

ランキングNo.1

「Make」誌で50点満点中46点をとっています。すごいですねー!
他の3Dプリンターと比較してつけられた点数なので、説得力があります!

導入実績

では実際に導入している企業はどのくらいあるのでしょう?
2017年度の実績を見てみると……

左のグラフが、50万円以上の機械販売台数市場シェア
右のグラフが、50万以上のFDM機販売台数市場シェア
に対する「Raise3D」の数値です。

FDMに限っては、全体の28%にも及ぶんですね!
4台に1つは「Raise3D」がシェアされている計算です。

多くの企業が「Raise3D」を信頼して導入していることがわかります。

【関連記事】
なぜFDMなの? – 今さら聞けない「FDM」について -【3Dプリンター】


というわけで、「Raise3D」が人気である理由、わかっていただけたでしょうか?

高機能導入実績もしっかりしていて、専門誌も賞をあげちゃうほど評価が高い

気になるのはお値段。

業務向け3Dプリンターの中ではお求めやすい価格となっています!
この価格も人気の理由のひとつですね!

Raise3D Nシリーズ

Raise3D
Raise3D N1

¥320,000(税別)

造形マテリアル : T-PLA、T-ABS、PETG、PTG、Polyflex、カーボン、木質、etc
最大造形サイズ : 205W x 205D x 205H mm
積層ピッチ : 0.01〜0.65mm

超高精度3DプリンターRaise3Dシリーズの中で一番小さなモデル。多種類フィラメントに対応。タッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載。…続きを見る

Raise3D
Raise3D N2 Plus

¥800,000(税別)

造形マテリアル : T-PLA、T-ABS、PETG、PTG、Polyflex、カーボン、木質、etc
最大造形サイズ : 305W x 305D x 610H mm
積層ピッチ : 0.01〜0.65mm

多種類フィラメントに対応。利用目的によって材料の選択が可能であり、ノズル詰まりがほとんどなくスムーズに造形することができます。タッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載。…続きを見る

シリーズの違いは、本体サイズと出力造形サイズの大きさのみです。
機能面は変わらないので、目的に合ったサイズで機種を選んでください!


Raise3Dを買うなら、正規販売店の「Fabmart(ファブマート)」で!
気になることは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談はこちら
チャットによるお問い合わせも受け付けています。詳細はこちら

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今なら新規会員登録で2,000円相当のポイントをプレゼント中です。全員もらえる、お得なキャンペーンです!
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Fabmart店員の感想
「Raise3D」は音も静かです。新商品発表会中もずっと機械が動いていましたが、気になりませんでした! 本体のデザインもかっこいいです。
1台だけでなく何台も導入している企業があるのも納得です!
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Fabmart(ファブマート) 店員の日常

3Dプリンター専門店「Fabmartーファブマートー 」で店員をやってます。 3Dプリンターが欲しいと思ってもらえるようなお得な情報を届けられるように頑張ります!
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