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公開日:2018.08.01 [最終更新日]2018.08.07

初心者にもおすすめ!進化したPhotoshopの機能10選

 南の島のメイカーズライフ

こんにちは!今回はPhotoshop(フォトショップ)の優秀な機能についてご紹介します。
fusion360ユーザーの中にも、レンダリング画像の最後の仕上げをPhotoshop(フォトショップ)で行う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
デザイン業界から製造業、DTPからWEBまで幅広くカバーするプロフェッショナルなツールでありながら、一般ユーザーでも使いやすい高性能な画像編集ソフトウェアです。
Photoshop(フォトショップ)が使用できれば制作の幅がグンと広がるので、是非この機会に挑戦してみてください!

世界中から愛されるPhotoshop(フォトショップ)の編集機能


Photoshop(フォトショップ)はあらゆる写真の編集、イラスト制作、3Dアート作品の制作、ウェブサイトやモバイルアプリ関連のデザインから動画の詳細な編集までもこなすことのできる機能を搭載したソフトウェアです。
今回はその魅力的な機能やサービスの数々を厳選した10種をご紹介いたします。

1.従来の旧バージョンを超えた効率かつ進化し続けるシャープ化機能


従来の旧バージョンと決定的に違う機能の1つに、画像を鮮明かつ刺激的な仕上がりをもたらすフィルターの1つシャープ化があります。
シャープ化とは不明瞭な輪郭になってしまっている画像に対しシャープ化を行うフィルターを適用し輪郭や色彩をより鮮明に際立たせるフィルター機能です。
この機能は従来のバージョンの問題点だったシャープ化すればするほどノイズやハロー効果が発生しましたが、最新バージョンのPhotoshop(フォトショップ)のシャープ化フィルターを使えば、ノイズやハロー効果を抑えより鮮明かつ美しい仕上がりになりました。

2.画像のレタッチ機能がより直感的に使いやすく強化


Photoshop(フォトショップ)における画像のレタッチ機能の使いやすさや能力の高さは従来より評価が高かったですが、最新のレタッチ機能はさらにその上をいく機能の強化をなし遂げました。
旧バージョンの、画像に残された不要なオブジェクトの自動除去機能は完全に除去できるわけではなく、自動除去機能を適用した後にさらに手を加えレタッチする必要がありました。
しかし、最新のPhotoshop(フォトショップ)の画像自動除去システムは、僅かな時間で跡形もなく不要なオブジェクトを除去することができます。
これにより、今までにない革新的な作業の効率化を図ることができます。

3画像オブジェクトの変形加工や配置移動の効率化

最新のバージョンで追加された機能に変形や移動編集を行いたい画像の加工機能の効率的なシステムが導入されました。
旧バージョンでは編集したい場所を選択し、移動して配置した後に処理を行う為、ソフトウェアの処理適用を待たなくてはなりませんでした。
これは大きなタイムラグとなりストレスの原因の1つです。
最新バージョンではこのストレスから開放され、対象オブジェクトの移動後、角度変更や反転や水平方向などが行うことができます。これにより従来で感じてきたストレスから解放され、最新のバージョンではストレスフリーで制作が行うことができるでしょう。

4.ウェブ制作でのアセット書き出し速度の高速化


フォトショップでのウェブ制作は非常に直感的に制作することができるのが魅力の1つです。その魅力的な機能が、最新バージョンではさらに使いやすく高速化されています。
旧バージョンでは画像をスライスで切り分けウェブ用に保存を選択、詳細なファイル形式などの指定を行いアセットを書き出していました。
しかし、最新のPhotoshop(フォトショップ)ではそのような面倒な作業はありません。各レイヤー画像を選択後、レイヤーオプションからクイック書き出しを実行させるだけで保存が完了します。これほどの高速化は旧バージョンでは行えないでしょう。

5.デスクトップやモバイルからアクセスできる素材ファイルの共有化

制作現場における素材ファイルの共有化を行うことによりチームでの作業効率化を図る機能に対応。
案件ごとに異なるカラープリセットや質感を与えるために重要なマテリアル、演出を彩るフォントやフォントスタイル、アドビストック画像を作成し共有することができます。
この共同作業機能を導入すれば各スタッフ同士のフォローや情報共有が行われ作業の効率化を行えます。
業務を行う上で重要な各スタッフ同士のチーム協力体制をパソコンやスマートフォンからアクセスでき、間単かつ安心して有効活用できるのはとても魅力的です。

6.湧き上がるアイディアをその場で制作


クリエイター達に用意された場所を選ばないどこでも制作ができる機能を搭載。
アドビが提供するモバイルアプリを導入しておけばアイディアが浮かんだ瞬間、その場ですぐにそのアイディアを形にすることができます。
スケッチや描画機能、ペイントを駆使しレイアウトを制作。
撮影した写真の加工や編集もその場で対応。撮影した動画も編集することができます。これを一括して行うことができ、どのような場所でも制作作業を進めることができます。
制作したアイディアはデスクトップとモバイルが情報共有し、どの場所やアプリケーションからも自由かつ安全に素材利用を行える制作環境を提供します。

7.ブラシストローク機能の大幅な機能改善


イラストやレタッチを行う際に重要となるブラシストローク機能。
この機能の最新のバージョンでは大幅に改善され使いやすくなりました。他社のソフトウェアに搭載されていて様々なユーザーから要望が出てきた機能がついに搭載。
ブラシストロークの「スムージングアシスト機能」が搭載されたことにより、ペンタブレットやマウスで描く際に的確な調整を行いブレていたブラシストロークが驚くほどなめならかな曲線を描くことができるようになりました。
イラスト制作が不向きといわれていたPhotoshop(フォトショップ)ですが、この機能の搭載によりもうそのような評判が挙がることはないでしょう。
さらには世界で活躍するKyle T. Webster氏の愛用するブラシ1000種類がPhotoshop(フォトショップ)専用デジタルブラシとして新たに搭載されます。

8.バリアブルフォント機能の搭載


Adobe社だけではなく、有名企業のApple社やGoogle社の提供するフォントテクノロジーがサポートされました。
各フォントの制作内で行うことのできる線の太さの幅調整、高さや傾斜の変更、傾きバランスの編集など様々なバリエーションを定義し設定できます。
これにより貴方だけの思い通りのカスタムフォントスタイルが制作することができるようになりました。各プロジェクトで再利用し効率的な作業環境を提供することでしょう。

9.被写体の選択機能の高精度化の実現

新バージョンより改善されより精度を増した機能の1つに被写体の自動選択機能の精度上昇が上げられました。
被写体の選択機能を使えば、制作編集をしている目的の画像オブジェクトをワンクリックで選択し選択範囲を作成することができます。
そしてさらに、選択ツールまたは選択とマスクのワークスペース内で微調整や変更ができます。これにより従来の画像編集作業のより効率化が図れます。

10.新機能の情報はいち早く常に公式サイトにてアナウンス


新機能やバージョンアップの概要はアドビ公式サイトが常に更新しデザイナーやデジタルフォトグラファー、イラストレーター向けといった各ユーザーに機能のわかりやすく丁寧な説明と、上級者向けの一歩踏み込んだ詳細情報を提供するリソースのリンクが記載され用意されています。
ソフトウェアの更新等は常にアドビ社の提供するクリエイティブクラウド(Creative Cloud)で簡単に更新を行うことができ、デスクトップやモバイルアプリをはじめとした、フォントやブラシなどの各種素材提供サービスなど、クラウドならではの多種の機能を使用することができます。

上記でご紹介した機能の他にも、Photoshop(フォトショップ)には高機能でありながら使いやすいインターフェイスを兼ね備えています。
書籍や動画、WEBメディアなどでたくさんの技術的な情報が提供されているので、是非チェックしてみてください♪

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南の島のメイカーズライフ

元セレクトショップで販売員をしていたサキコです。流行りのアクセサリー作りをしよう! どうせならオリジナル感のあるものでのちのち販売したりオーダーで世界に一つのものを作ったりしたいと思いFusion 360をはじめました^^

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