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公開日:2019.02.19 

あなたの実力が可視化できる!Fusion 360ユーザーカードを作ってみよう!

ティーチャー三谷 ティーチャー三谷

こんにちは。
ティーチャー三谷です。

2月16日(土)に行われた「Fusion 360 Meetup Vol.15」にて「Fusion 360ユーザーカード」が作成できるサイトが公開されました!

Fusion 360ユーザーカード作成サイト

作成サイトによると、「Fusion 360 User Cardは12項目から数値化したFusion 360パワーを表したカード」とのことです。
測定後はカード化し出力が可能なので、カードを持ってイベントに参加し他のユーザーと交流することもできます。
TwitterなどのSNSでも早速カードを作成し投稿しているユーザーがいらっしゃいました!
今回は「Fusion 360ユーザーカード」についてご紹介いたします。

質問に答えるだけ!早速作ってみよう


サイトにアクセスしてスクロールすると、いくつか質問事項が表示されます。
大きく分けて「オペレーションパラメーター」と「コミュニティパラメータ」に分類されます。
「オペレーションパラメーター」は主に現在のスキル面でのパラメーターを指しており、質問の内容は「モデリング」「レンダリング」「アセンブリ」「解析」「切削」「図面」の6つです。
「コミュニティパラメータ」では過去の作品を公開したことがあるかや他のユーザーとの関わりが数値化されます。
こちらの項目は「ヒストリー」「ティーチング」「ギャラリー」「コミニティー」「メイク」の5つについての質問事項があります。

ユーザーデータを入力


あとは所有している資格や名前、SNSの情報などを入力します。
裏面に作品画像を載せることもできますので、自慢の作品をチョイスしてアップロードしてみてください。

完成!


「CREATE YOUR CARD」をクリックするとカードが出力されます。
自分の今のスキルを可視化することができるので、モチベーションアップにも繋がりそうですね。
名刺がわりにもなるので、Fusion 360のイベントで是非他のユーザーと交換してみてください。
難易度は高いですが、総合力360を目指してみましょう!
ユーザーカードは下記のサイトより作成できます。

Fusion 360ユーザーカード作成サイト

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ティーチャー三谷

ティーチャー三谷

多くの企業で3D CAD導入の教育やコンサルティングを行っています。また、Fusion 360セミナーの講師も務めていて、Autodesk社公認のFusion 360の講師です!

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