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開催のきっかけ

2018年7月28日に開催された日本最大のFusion 360ユーザー向けカンファレンス「Fusion 360 Academy」の中で実施された、「Fusion 360 モデリングバトル」。 そのモデリングバトルに参加したTOMOさんこと神原Θ友徳さんが以下のようなTweetをしていました。

モデリングバトルを見ていた方でも「参加してみたい!」「俺だったらもっとすごいのができる!」と思った方は多いんじゃないでしょうか?

そんな方に朗報です!

不確定情報ですが、12月に公式モデリング大会が開催されるらしい情報をゲットしました!!!

ということで腕試し特別企画として、前回TOMOさんに勝利した「三谷をたおせ!Fusion 360 モデリングバトル」を開催します!
今回のルールですが、三谷氏はスカルプト機能を使って勝利していたので、スカルプト機能も必ず使うことを条件とします!

皆さんも、12月の公式モデリング大会(不確定情報ですが)に向けてご自身のコミュニティでモデリング大会を実施して腕試ししてみてはいかがでしょうか!!

Fusion 360 Academyでのモデリングバトルの様子

モデリングバトルとは

「モデリングバトル」とは決められた制限時間内でどれだけ早く正確に課題に沿ってモデリングが出来るか競う競技です。

Fusion 360 Academyでのモデリングバトルでは、数々のエキスパート達が「スカルプトモデリングを使用して5分でミニ四駆のボディを作る」「履歴バーに4コマンドだけで椅子を作成する」などの難題に挑戦しました!

今回のモデリングバトルの課題は…

スカルプトモデリングを利用して、

3つの履歴を残して「机」を作成

制作例

「Fusion 360」を使用して「机」を作成していただきます。

3つの履歴を残してよりデザイン性あふれる机を作成できた人の勝ちです!

参加方法&ルール

ハッシュタグ「#Fusion360モデリングバトル+#三谷をたおせ」
をつけてツイートするだけ!

Twitterでハッシュタグ「#Fusion360モデリングバトル」と「#三谷をたおせ」を付けてモデリングの画像を投稿してください。コメントなども一緒に投稿していただいてOKです。1人3点まで応募可能です。

  • 必ず「Fusion 360」を使用してください。
  • 公平性を保つため、履歴をOnにしてモデリングしてください。
  • データの流用、他のCADからのインポートもお控えください。
  • 「DMフィーチャに変換」の機能は使用しないでください。
  • 使用したコマンド履歴が写るようスクリーンショットで撮影してください。
  • 「デザイン履歴をキャプチャしない」の機能は使用しないでください。

開催スケジュール

締め切り:8月26日まで
結果発表:Twitterと特設ページにて発表

ティーチャー三谷

多くの企業で3D CAD導入の教育やコンサルティングを行っているAutodesk社公認のFusion 360の講師。初回のモデリングバトルで好成績を残し多くのFusion 360ユーザーを驚かせたモデリングバトル界の重鎮。

Twitterユーザーからの挑戦を心待ちにしている。

たくさんのご応募ありがとうございました!
結果発表は下記のページにてご案内しております。

結果発表